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今頃かよ!と言うツッコミは却下しますよ(笑)
まずは手始めにどのタイトルがいいか?ということで、やはり作家の原点がいいんではないかと思い、
『放課後』と言う作品から手をつけることに。
小学生の頃、図書館で読みふけった江戸川乱歩の怪人二十面相シリーズ。
その、江戸川乱歩賞を獲った作品と言うことでそれなりに期待。
しかしこれ、25年も前に発表された作品なんですね。
テレビドラマ化もされたようですし。
全く知らなかった...。
ココからはネタバレも含みかねない(ピンと来る人はなんとなく犯人像がわかる)ので畳みますよ。
村上氏は、いまや日本の現代美術の代表の人。
日本国内ではなんやかんやで叩かれてます。あまりにも、独特なセンスが日本国内で受け容れられないのですが、まぁなんとなくわかります(笑)
あの問題作、ヒロポンやカウボーイで話題騒然でしたね。
ある意味、オタクが「このフィギュアは今までと違ってスゲェ!」と購入するように、
これは自分のものにしなきゃアカン!と思った現代美術のコレクターという構図でしょうかね。
東氏は、東大卒の作家であり、評論家。昨年放送したアニメ、フラクタルの原案者でもあります。以前ツイッターでフォローしていたんですが、素晴らしいつぶやきはあれど、どうでもいいつぶやきも多かったため、うざくなってフォロー解除しました(笑)
どうでもいいですね、すみません。
(またフォローしようか悩み中)
岩淵氏は美術手帖の編集長らしいのですが、詳しいことは知りません。
すみません。
で、この御三方の中でも、村上氏と東氏の議論が面白かったんですよ。
村上氏が、今の歪んだ世の中を作ってしまった世代(本人も含む)が、世の中を変えるために何ができるかに言及したところ、東氏はすっぱりとそんなことは考える気も無いと返してました。
村上氏は、3.11後人々の考え方が根本から変わり、今までの思考を変えていかなければならない。
どうすればいいですか?という視聴者の質問に対し、そんなことを聞いている時点で君達には何も無い。だからダメなんだ!
変わらなければいけないんだ!というスタンス。
それに対し、東氏はしっかりしろって言ったって誰にでもできるわけではない。
なので、僕は(人々に対し)何かをしろなんて言うつもりは無い。
村上氏の絵(芸術)は、何もできない人間(弱者)達を救うためにある。
芸術や思想とは、弱者の為にあるものである(と思う。)との回答。
制作者の考えと、消費者の考えは根本的に違う。
制作者は強くなければいけないが、消費者はその作品(絵でも文でも)で救われる。
なるほど~。
逆説的に言うと、芸術や思想は弱者がいるからこそ存在し得る、と言う事になるのでしょうか。
たしかに弱者(何を指すのかはともかく)がいなければ、芸術や思想は存在する必要も無いのでしょうね。
ちなみに、上記のように反論され、村上氏がヘコミ気味なのが可愛いwww
まぁ、村上さんのような芸術家(美術家)は、物を言わずして表現をするからこその芸術家であって、作品を観た者が、そこから何かしらを受け取れるような存在であって欲しいです。
村上さんが制作した五百羅漢図は、確かに壮観でした。
まぁ、映像越しでなんかスゲェって思えるぐらいだったので、目の前で実際に観たら鳥肌ものでしょう。
実際に観ることはできませんがね。カタールまでは行けませんから...。
ちなみに現代美術に限って言えば、なんとなく見聞きしましたが、そうそう簡単には理解できませんね~。
村上氏が、現代美術は鑑賞するための勉強をしないと理解できない、と言っていたことがよくわかりました。
ちなみに、アニメは映像も言葉(セリフ)もあるので、本当なら美術よりももっとストレートに心に突き刺さるような作品があって然るべきなんですが、ここのところそのような作品はあまり見受けられませんね...。
ただ単に、歳をとった事で経験値が増えたということもあるのかもしれませんが。
そこいらへんも考慮しながら最近のアニメを観るようにしているけれど、それだけじゃないなという感じもします。
見た目はそれなりに良いし、作画もがんばっているけれども、心に何も来ない作品が多い。
そんな作品ばかりじゃ息が詰まる~ってのもわかりますし、ギャグや、何気ない一日を描くだけの作品もあって良いと思います。
しかし、そんな作品がかなりの割合を占めるここ数年の状況は、やっぱり何かが違う...。
ところで全然関係ないんですけどね、先月全話数再放送していたFate/zeroの#11のライダー(イスカンダル)の演説シーン。あれは久しぶりに鳥肌が立ちましたわー。
あの演出と、大塚明夫氏の演技力には脱帽。
久々に画面に釘付けになりましたわい。
閑話休題w
ふっ、表現者は物を言わずにって言ったのに、また愚痴ってる。
でも私は表現者ではなく、表現のお手伝いをする技術者だからいいよねw
商業アニメのスタッフは、そういうものなので仕方ないじゃないですか。
監督になるか脚本家(原作者)にならないと、本当の意味での表現者にはなりえないかもしれません。
まぁ、原画、動画、色彩設計、背景などは表現者になりえますが、あくまでも作品の本質を変えてしまうような表現はできませんからね。
って、どうでもいいですね(笑)
そして、その鼎談の中で気になった言葉。
村上氏の「非人」と言う言葉。
芸術家である以上、非人(人にあらず)でなければならないというスタンス。
これは、いつも弟子に伝えているとの話。
これは、考えさせられる言葉。
自分も一応は表現する側にいるわけですから、表現をするということは『普通の人』では意味が無いのではないか?ということ。
表現すると言うことは、自分の心の中の想いを表に現すこと。
いわゆる普通(一般的な考え方?)の人が普通の想いを表現したって、面白くもないし、心に何も来ない。
本当の意味での非人は、はっきりと言うとマズイので言わないですが、昔の芸術家や音楽家はそうでしたね。
今でも表現者は少なからずともそうなのかもしれませんが、昔のような奇人変人(言ってるじゃんw)が後世に残る表現者になるのは当然と言えば当然なのです。
まぁ、この駄文では何を言いたいのかよくわからないと思いますので、気になった方はこちらを見ていただければと。
答えが出るわけでも無いし、人によっては全く面白くないかもしれませんが、個人的には村上隆という人物と、東浩紀という人物がよくわかり、面白かったなって感じでした。
議論するということは楽しいなっと。
つか、久々に長文失礼いたしました。
当たり前ですが。
で、そんな時に何を食べたのか気になるので聞くわけですが、一人で食事のときの爆裂っぷりは中々のものなのです。
これまでの詳しいことは省きますが、先日の食事が素晴らしかったので書かずにはいられない。
ごじょる「昨日ごはん何食べたの~?」
ぺんぎん「まず、ごはんを敷いて、塩昆布を乗せるでしょ?で、ごはんを上に敷いて、醤油をまぶしたおかかを乗せるでしょ?そして、ごはんを敷いて、ゴマ塩をちりばめるでしょ?そして、ごはんを敷いて、ポテチを上に敷くでしょ?そして、ごはんを敷いて、マヨネーズをかけてできあがり。の五段めしを食べた。」
ごじょる「うお!」
ぺんぎん「美味しいんだよ~^^」
美味しそうだけど。
いや、食感、風味など絶対に美味しいだろうけど。
多種多様な素材が混ざり合ったハーモニ~。
美味しいだろうことはなんとなくわかるんだけど。
そこまでするとは。
ま、負けた(笑)
絵、追加しました。
この絵は、美味そうじゃないや…。
今年もぺんぎん(嫁さん)から、チョコ貰いました!
毎年おなじみのPengle&Phinkleシリーズ。
いつも可愛いチョコで、食べるのに躊躇してしまうのです。
いや、食べますよモチロン(笑)
そして、今年はぺんぎんからさらに追加でもう一個。
ローゼンハイムのブタの耳。
見た目がブタの耳に似ているということらしいので、命名されたようです。
ブタの足跡にも見えますね(笑)
ブタがかわい~のと、このパイのお菓子が食べてみたかったとのことで購入したとのこと。
いや、二つも貰ってしまって余は満足じゃw
今年は、訳あって実家からのバレタがなかったのですが、
ぺんぎんから二つと、前日にコタツ猫さんから贈っていただいたチョコクッキーで大満足のバレタなのでした。
先日、我が家に宅急便が届きました。
この時期にどこからだろう?と思いながら荷物を受け取ってみると…。
ブログ友達のコタツ猫さんから、ぺんぎん(嫁さん)宛のプレゼントでした~\(◎▽◎)/ビックリ!
開けてみると、北海道からバレンタインデーの贈り物!
ひゃっほ~う!
以前に、こちらからちょっとしたものを贈ったんですが、そのお返しとのこと。
ぺんぎん曰く「やられた~w」とのことでしたw
バレンタインデーの贈り物ということは、私も食べていいっすよねw
頂きました、函館ホワイトチョコクッキー。
パッケージには、函館の有名どころのイラストが。
箱がキラキラで綺麗~(///▽///)
そして、肝心のクッキー。
雪の結晶をイメージした形状ですね~。
洒落てるなぁ~。
味は甘すぎず、食感もフワサクで美味しい~(*^~^*)モグモグ
甘いものが苦手なぺんぎんも、この甘さ控えめのお菓子なら食べられるとのことで一緒に頂きました。
本当にありがとうございました!
正直、嫁さんが贈り物好きでよかったと思ったのでした(笑)
コンビニで見つけたシリーズ(?)
パステルのなめらかプリンシェイク。
おお~!あのパステルのなめらかプリンがコンビニでも!と思い購入してみましたよ。
ただ、これはあくまでもシェイクなので、ほろ苦カラメルソースと混ぜて食べるんですな。
さて、どんな味が?
プリン自体は、パステルのなめらかプリンの味。たぶん。
(なめらかプリンを食べたのはずいぶん前なので、忘れましたw)
なのですが…。
ほろ苦カラメルソース。苦いですw
ん~、はっきり申しますと、やはりあのパステルのなめらかプリンを完全に表現するのは無理ですよね。
それっぽいということで言えば充分美味しいんですが、一度物珍しさで購入したらそれで満足かと。
コンビニスイーツは美味しいですが、有名店の商品を再現するには限界がありますしね。
そこまで望んだら、バチが当たりますw
以前にブラックサンダーとチョコボール&チロルチョコのコラボがありましたが、
(http://gojoru.blog.shinobi.jp/Entry/556/)
今度はチロルチョコでチョコボール&ブラックサンダー味が出てました。
うん、美味しかったお(^ω^)
ブログを書く暇(心の余裕も)が、無いぐらい忙しい。
何も更新されていないブログを見に来てくれる方々には申し訳ないです。
最近はツイッターのおかげで、今まで気づかなかったことや興味のある情報など、色々と自分なりの思いなどを書きたいこともあります。
例えば、ゲーセンで出会った不思議な子の話の自分なりの感想とか、ニコニコ生放送での村上隆さんと東 浩紀さんの対談の感想とか、今の仕事の状況と内容についての自分なりの行動意欲とか、薦められて読んだ東野圭吾さんの作品の感想とか、アニメの感想とか、いつものようにスイーツとかとかとか色々と。
でも、ブログを書くって、自分にはかなり大変な作業なのです。
ちょっとした文章でも、内容以上に時間が掛かったりしてます。
この程度の内容で!?とか、言わんでくださいね。
人間、得手・不得手があるのですからw
と、いうことで時間と気力が戻ってきたら、また何か書きますのでそのときは宜しくです。
明日か、来週か、来月かはわかりませんが。
ツイッターは気軽にできるので、たまに顔を出してます。
ツイッターでつぶやく時間があるなら...、って言われそうですがスタンスが違うのです。
あくまでも、ツイッターは日々の情報収集と気分転換。
なので、どうでもいいことに首を突っ込んだりすることもありますが、フォロワーさんが真剣に悩んでいる様子の時などは、声をかけたいけれど中途半端になるのが怖いので目を通すだけってこともあります。
場合によってはブログに書けばよかったって思うこともありますが、それもそのときの気分ですね。
まぁ、元々ブログを始めた切っ掛けは(切欠←は間違いですよ)自分のための日記、と言う側面が強かったので適当に流してやってくださいませ。
と言いつつも、最近はスイーツなどをよく薦めていますがw
ならば、申し訳ないと言うことも無い?
まぁ、なんとなく...。
と、なんだかんだ言ってますが、見に来てくれている方々に、
ありがとうの感謝を込めて。
結局、それなりの長さの文章になってるのが、また笑えます(´・ω・`)モキュ~ン

