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復活!ミルクシーフードヌードル!!
ミルクカレーじゃないのが残念だが、更においしくなったとのことなので早速購入~♪
今回はチーズとコショウが入って、更にコクとキレが増したとのこと。
チチチチ ぺぺぺぺ言ってたアレですなw
どれどれどんな味になったかな。
食べてみた感想なのだが...。
あれ?
あれれ?
チーズが増えたことで、ミルクシーフード自体の味がぼやけたぁぁ...。
コショウはわかんないぃぃぃ...。
全体的に、まろ~むになり過ぎて、各々の素材の味を潰してる感じが。
ま、インスタントに素材の味を求めても仕方がないんですけどね。
たぶん、次買うことはないかな~。
だって、シーフード+ミルクの意味がないんだもの。
クリームシチューヌードルがWHITEクリームシチューヌードルになって微妙だったり、元祖カップヌードルがコロチャーになって微妙だったり、新しくなるごとに、ウチ好みではなくなっていく...。
ところで、ミルクカレーはどこにも見当たらないのだが、日清のHPではしっかり紹介されてるなぁ。
関東圏で扱っていないだけなんだろうか?
しかし、NEWとなって登場したら、また微妙なんだろうか...。
なにげなーく、ニコニコ動画を開いてみた。
すると、生放送で「おとや」という番組を放送していた。
ゲーム云々と書いてあったので、さっそく入場してみたのだが...。
ウギャー!これ知っていたら、確実に初めから聴いてたよー(泣)
SEGAの光吉さんとノイジークロークの坂本さん(ごめなさい知りません...)が司会で、ワイルドアームズのなるけさんや、クロノの光田さん、リッジ、鉄拳の佐野さんなどが座談会をしてました。
いや~、業界の裏話を色々と聞けましたが、途中からだったのが残念。
光吉さん、もしかして太ったのか?w
佐野さん、ま~うるさいうるさいw
最後に光吉さんの生歌声が聴けただけでも、よかったー!
しかし、アンケートを取っての2曲披露で、「デイト~~ナ~~~~~♪」はわかるが、何故「君死ね」なのかな?
みなさん、「鋼鉄の戦士」とか、「愛が足りないぜ!」、「バーニングレンジャー」は聴きたくないのか???
まぁ、光吉さん司会だったので喋りつかれたのか、声があまり出ていなかったのでまぁ「君死ね」でよかったのかもしれんが。
しかし、こういう企画こそニコニコ動画の真骨頂って感じ。
次回の放送のときは、初めから聞けるように要チェックや!
マイケルジャクソンのDVD『THIS IS IT』
世間では、なかなかの高評価。
特にファンというほどではない自分も、マイケルの歌やダンスは本当の意味でのエンタテインメントだと思える程の完成度なわけで。
買うか買うまいか悩んだ末、購入に踏み切った。
正直、買ってよかった!
基本的にはリハーサルや舞台裏を撮影したドキュメント映画な訳だけれども、
マイケルジャクソンと言う男はそこにいるだけでも絵になる。
50歳とは思えないダンス。
ほんのちょっとのことにも、こだわりを見せる研ぎ澄まされた感覚。
リハだと言うのに、バックダンサー達が客になってしまうほどの存在感。
DVD越しに見ているこっちまで、鳥肌が立つほどの圧倒的なパフォーマンス。
特にマイケルに興味のないぺんぎん(嫁さん)でさえ、すごさが伝わると言わしめた。
エンタテインメントとは、どういうものなのかを理屈でなく肌で感じているんだろうな。
これ、本当にツアーが行われていたら確実に伝説になっていたでしょ。
本当にもったいない...。
生前は、あることないこと言われていたけど、本物ってヤツはこういうことを言うんだよ、たぶん。
アニメも同じようにエンタテインメントを目指さなきゃいけないんだろうけど、ここ最近のクリエーター 及び 制作環境じゃ到底無理だろうな...(泣)
これはっ!と言う監督もいると言えばいるけれど、今後がさらに心配...。
アニメが好きでアニメの仕事がしたいと言うのは別にいいけれど、
アニメしか見ていない人間は業界に来ないでね。
特に演出や監督を目指してるひと。
そんな人間では、いい作品などは絶対に作れないよ。
ところで、マイケルのDVDと一緒に購入した『仮面ライダーディケイド オールライダー 対 大ショッカー』
まだ見てねぇ...。
とうとうと言うか、やっとと言うか、『ぽにょ』を観ましたよ。
アニメ業界人が今さらかよ!と、突っ込まれそうですが一般の人ほど宮崎御大に対して興味があるわけではありません(笑)
いやまぁ、この人のおかげでアニメが一般人に浸透したことはわかっているし、作画や演出も勉強になる。
カリオストロの城やラピュタは私の好きなアニメの上位ですよ。
ですが昔、成りゆきで魔女の宅急便を映画館で観た以外は、宮崎駿作品は日本テレビ次第なのです。
ところで、ぽにょは当時上映していた頃、映画を観に行った関係者に聞いた感想や、個人ブログなどの感想を見る限りでは、たいして面白いものじゃないんだろうなと思っていた。
こっちもそんな感じで軽い気持ちで見ていたのですが、思ったより観れましたよ。
まず、皆さんの感想で思ったことは世界観に、馴染めないということなのかな。
宗介の母ちゃんリサがとんでもねえ運転してるとか、船舶のコールサインが現実にないものだとか、トンネルの存在がどうだとか、なんたらかんたら...。
そういうことって、そんなに重要なことなんだろうか?
全編観てみれば分かるけど、現実の世界で考えたら、あそこの住人って皆おかしいですよね?(笑)
(それ以前に、フジモトってキャラの存在が既に現実世界とは違うということを表してるが。)
ぽにょを見ても怖がらないし、町が水没してるのにそれほどパニックになってないし、汚い海に気付いている筈なのに綺麗にしないみたいだし...。
超ポジティブシンキング(?)なの。(ゴミは取れよと思うがw)
唯一まとも、と言うか(現実世界で言うところの)常識人ぽいのはトキさんだけ。
こんな世界観ですから、重箱の隅をつついてまで検証するのもどうなのかと思ってみたり。
当然、宮崎監督なりのメッセージは、た~~~くさんあるでしょうけどね。
それがなくちゃ、クリエイターである意味がないからね~w
メッセージではないだろうか?と思うところ以外に、食いついている感想の多いことに笑ってしまった。
(魚だけに食いつくとかツマンネ)
ぺんぎん(嫁さん)曰く、「これ、人魚姫のオマージュでしょ?それに、世界観はパンダコパンダ 雨ふりサーカスじゃない?」
そう言われてみれば、パンダコパンダ(原案:宮崎駿)は、ぽにょの原型といってもいいぐらいでは。
普通にしゃべるパンダが存在するし、町は洪水だし、主人公の女の子はパンツ丸見えだしw
ちなみにぺんぎんは児童文学も専攻しておりました。
はい。
普通に絵本を読んでいれば、この程度の不思議世界は当たり前のように存在しています。
絵本の世界観に対して「現実世界ではありえねー!」などという子供はおりませぬ。
はっきり言って、子供が楽しめている時点で、大成功だと思うのであります。
難しく考えずに観れば、面白いかと思います。
とは言っても、やはりいくつか解りにくいところがあったのも事実。
まぁ、宮崎監督作品は、そういったところがいくらでもあることは誰にでも解るでしょうが。
とにもかくにも、ぽにょは充分に面白かったと思える作品でありました。
あ、ちなみにスピード違反はいけないよとか、母親のことを名前で呼ぶなよとか(これは教育方針もあるが)、現実世界で真似をしちゃなんねーということは、しっかりと教えてあげましょうw
先月初めて購入してみたドミノピザ。
もひとつ気になっていたブレッドボウルパスタを食べてみようと言うことで、またしても頼んでみた。
ちなみにブレッドボウルパスタとは、お皿に見立てたパンの上にパスタを乗せてある、ちょっと楽しいパスタです。
我が家で頼んだのは、ブレッドボウル~5種のチーズクリームソース~。
読んで字の如く、5種類のチーズを使ったソースをペンネと混ぜ合わせたパスタ。
これはチーズが濃厚でおいしい~。
でも、濃厚すぎてペンネの味がイマイチわからない~。
しかし、下のパンとペンネ(チーズソース)を一緒に食べてみると...。
めーちゃーくーちゃー う-まーいーぞーーー!!!
パン生地のほんのりとした甘味と、チーズの濃厚さとが絶妙なハーモニー。
これはかなり満足したのでした。
ちなみにこのパスタ、値段がちと高いような気もしたけど、
チラシやHPの画像で見たイメージ以上に、サイズがデカイ!
味もお腹も充分に満足します。
結構お勧めなのです。
また、違う味を試してみよう。

