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のんびり・また~り・まいぺーす: 自分のために日々の出来事をつらつら。日記の代わりに。 最近は美味い!しか言ってない気も(笑)
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電脳超合金タチコマが我が家にやってきたー\(^▽^)/ワーイ

昨年に、嫁さんがその記事を見つけて、ほぼその場で買う事に決めたタチコマくん。
いわゆる玩具を買うのは何年ぶりだろうか...。

今日はちょうど、お仕事地獄の週間を抜けられる日!

きっと、神様からの仕事をがんばったご褒美だね!!
まぁ、自分で稼いだお金だけど。
そういう硬いことは抜きにしてっと。
会社を休めそうなので、こねくりまわしてやるー!

ぼ~くらはみんな~♪い~きている~♪♪

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前から言ってた地獄の週間作業中...。
来週頭に放送のアニメの作業が昨日終わり、現在は再来週に放送予定のアニメに着手...。
体がだるい...。
火曜日から現在までの睡眠時間合わせて5時間ちょい。
このままでは本当に過労死してしまうんでないかと思ってしまう...。
寄る年波には勝てないということでしょうな...。

そんな中、ブログなぞ書いてるヒマがあるのかと思うかもしれませぬが、
カットが上がってくるのを、待っている状態...。
その間眠ればいいのだけど、ちょこちょこと連絡があり起こされるし...。
はよこい最後のカット...。

ところで最近アニメの仕事に就きたい、という方々をよく教えて何ちゃらで見かけるのですが、
あれは何でしょうね...。
ほぼ毎日、違う人が、ほぼ同じ内容のことを書き込んでいる。
まず他人の書いたことと同じようなことを、いくつも書き込むのは無駄だと思うんですが?
その証拠に、どんどん回答者が減ってますし。

自分で徹底的に調べて、それでもこういうことがわからないので教えてください、とかならまだしも、
「アニメが大好きです。アニメの仕事をしたいのですが、どうすればいいのでしょうか?」
のような、漠然とした質問が多すぎる。
アニメが好きで、業界に入りたいのなら自分である程度は調べがつくんじゃないかと思うのだけど。

正直に言って、回答者が呆れるような書き込みをする人は、アニメ業界に来てほしくありません。
実際に、アニメが好きで業界に入った、と言ってる新人は、さっくり辞めていくのを今まで何度も見ています。
そりゃ自分が好きなアニメを製作できるのは、さぞ楽しいんだろうと思うのも、わからんではないですが、
それ以上につらい作業が待っていることも事実です。

とにかく、最低限のコミュニケーション能力、一般の知識が必要なのは、社会に出るためには当たり前。
これ以上この業界が何もできない、馬鹿ばっかりになるのはもううんざりです。
(まぁ、どこの企業からもそういう声は聞きますが...)

アニメに限れば、
まず自分が何をやりたいのか?
監督をしたいのか?脚本を書きたいのか?キャラクターデザインをしたいのか?動画を書きたいのか?
キャラクターの色を作りたいのか?色を塗りたいのか?背景を書きたいのか?撮影をしたいのか?
編集をしたいのか?音響をやりたいのか?プロデューサーになりたいのか?声優になりたいのか?
最低でも、このくらいのジャンルがあるわけですから、なにかしらアニメに携わりたいという、
漠然とした考え方の人は、ほぼ続かないと思います。

こうしてみると、自分の得意分野でほぼやりたいこと(やるべきこと)が見えてくると思います。
(例えば、編集や音響は実写でも応用可だし、背景だって美術全般の話だし)

あと、実を言うとアニメ業界の中は、かなり大雑把に出来ている場合が多いので、
入ってしまえばなんでも出来る可能性もあります。
(元々は、仕上げや背景が専門だった人が演出をやってたり、撮影に入った人が仕上げをやってたり。
かくいう私も、色関係の仕事だというのに撮影まがいのことをやったり、動画を修正したりもしてます。)

正直にぶっちゃけてしまえば、体力があって、休みもいらなくて、言われた通りに何でもこなせて、
そして給料が少なくても文句を言わないような人なら、誰でも出来ると思うw

夜、一人の部屋が寂しいと思っている人には、うってつけの仕事かもね!ww(特に制作進行)

そんな横暴なと、思われるかもしれませんが、実際に私は専門学校で仕上げを一年勉強してから業界に入りました。
が、会社に入ったらホームスタッフを雇っている会社だったので、その人たちに作業の段取りを教えていた訳です。
その時間は、約二週間...。
上手い下手は、当然その人それぞれの技量があるわけですが、一通りの作業をこなせるようになるのに、
たった二週間ですよ!!
もうね、あれを体験したあとは微妙な感じでした。
まぁ、専門学校で教わったことは、もっと知識としては広いので、決して無駄にはなっていないんですけどね。

結局何が言いたかったのかというと、人に聞くより前に自分から行動が出来るような人じゃないと、
正直業界に来ても無駄だよ?と言う事。
逆を言えば、いてもたってもいられないぐらいにアニメが好きで、
全て自分から行動を起こす人(どうすればいいんですか?と、他人に聞くことだけでは行動を起こすとはいえない)は、
何でも出来ると思いますよ。
って、これもアニメ業界だけの話じゃないね。

そろそろ卒業シーズンですね。
そういえば、我が会社にも既に、新人さんが入ってきました。
少しでも長く続けて、自分の生活と経験にプラスになってくれればいいな~と思う次第です。
アニメ業界に来たいと思ってる若者たちよ!
なんだかんだ言って、おっさんも期待しつつ待ってるよ。
それでなくても、最近はアニメを作る側が少なくなっているし...。

そうこうしてるうちに、連絡が。
残りの1カットの目処が立たず...。
もう辞めようかな、アニメ業界...Σ(゚д゚lll)

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まいにちまいにちぼくらはてっぱn...じゃあなくて、毎日毎日お寒うございますね。

ところで先日、野暮用で嫁さんと一緒に、東武練馬というところに出かけてきました。
ここには、半年ほど前にも来たのですが、どうしても行きたかったところがあったのです。
ある雑誌に載っていた、お店。
ちょうどいい機会だということで、その場所に行ってまいりました。

その場所は、「関東おでん」という処です。

ここは、2畳ほどの場所でおじいちゃんが1人で、おでんを売っているのです。
ぱっと見は屋台ですが、しっかりと立て付けの店であります。

ずーっと前から、気になっていたのですがやっと来ることができて、嬉しかったですよ。
とりあえず、じゃがいも、イワシのつみれだんご、ウズラの卵、はんぺん、大根など食べました。
入れ物に具を入れながら暗算しているようで、ぱっと金額が出てましたよ。
さすがはベテラン!(笑)
ちなみに、私たちはその場で屋台のように食べていったのですが、
お持ち帰りの人は直接ビニール袋に入れてくれるようです。
さすがは昔ながらのお店!(笑)

椅子が1脚しかなく、私は立って食べようかと思ったら、店(?)の中から椅子をもう1脚、
取り出してくれました。
そういえば、その雑誌には2脚の椅子があるって書いてあったっけw
その時「ゆっくり食べていってねぇ」などと、言葉までかけてくれたりして。
いやぁ~、こういうのってなんか久しぶりで、身も心も暖かくなりました。

ところで、肝心のお味のほうですが
まーーーーおいしかった!
嫁さんとあれこれ言いながら、ぺろりと食べてしまいました。

しかし、関東と名の付く物は、どちらかというと醤油ベースで味が濃いイメージだったんですが、
ここの御出汁の上品なこと!
大根もとろける!
じゃがいもは中までしっかりと出汁が染み込み、且つじゃがいもの味がしっかりと残っている!
特に、イワシのつみれが極上においしかった!
感動した!!

これは、また食べに行かないといけないなぁと思いつつ、店を後にしたのでした。
おじいちゃんには、いつまでも元気でいて欲しいと思ったのでした。

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先日、ごじょる家恒例の嫁鍋が夕食(夜食?)に登場しました。
この鍋、いままでの中では最高級の鍋。
なぜかと言うと、費用が2500円近く掛かっているからなのです!!w

以前の日記でも書いた、北海道展にて購入したトンデンファーム製アイスバイン(豚の骨付きすね肉)を、
そのまま入れたポトフです。
(いままで、寝かしておりました)
え~、アイスバインだけで約2000円(笑)
他はニンジン、ジャガイモ、タマネギ、カブ、しめじ、などなど数百円...。

3時間ほど煮込んだ、お肉と野菜はいい感じにできあがり。
骨についた肉をこそぎ落としながら食べるのですが、もうね。
んんんんんんま~~~いのです。
我が家恒例の、こんな贅沢をしていてはいけないオーラを出しつつ、顔がにんまりしてしまう。
さらに、このアイスバイン白樺チップで燻製にしてある為、ギトギトと油っぽくなく、
肉です!と、主張するかの如くの(?)噛みごたえ。
あっという間に、ごちでした。

ちなみに、残ったスープは必殺!次の日の朝ごはん、
ホワイトシチュー風味スープごはんに早変わり。
うめぇ...半日たった骨からさらに出汁が...うめぇ...。
一滴たりとも無駄にしない、エコ鍋。
最高です。

残った骨は...ワンコが居たらものすごーく喜ぶだろうな~と思いつつ、
出汁が出きったところで、お疲れ様でした。

あ~、また食いてーーーー。

また、北海道展でも開催された時にでも、ドカーンと買ってしまうか。
しかし、こんな贅沢は...以下略。

そういえば、通販もできるのよね...。
皆さんも、お試しください~\( ^▽^)/

トンデンファーム↓
http://www.tonden.com/

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今年の冬は、予想以上に寒くなったような気がします。
先日、嫁さんの友人から突如届いた、きりたんぽ鍋セット。
あっという間に、食べてしまいました。
寒い日は、とにかく鍋に限るねぇ。

ところで、昨夜の深夜TV「ジャンプ!○○中」の中で、
次長課長の河本と、ヘキサゴン2でおなじみの野久保 直樹が挑戦中をやっていたのですが、
(24分で2kg太れるかという企画)今回のロケ場所が、吉祥寺でした。
吉祥寺は、我がごじょる家ではよくでかける場所。

番組の中で野久保直樹が2店目に選んだ場所。
インド料理専門店「サムラート」

おおおおお!我が家で、ごひいきのお店ではあ~りませんか!
最近行く機会が無かったので、ちょっと嬉しくなってしまいましたよ。
ここのナンとカレーは最高!
ナンはバターがよく利き、ほんのり甘く、いくら食べても飽きません。(バタープリッツのような感じ?)
カレーも30種類以上!
味は、結構辛いのですが、後を引かない辛さ。そして、なによりも美味しかったのがラッシーですよ。
これは、甘すぎず、ヨーグルト臭くなく、あっさりとした、最高のラッシーなのでした。

オススメのランチセット(am11:00~pm5:00←ランチ!?)は、980円でドリンク付き、カレーは2種類選べて、
ナンorライスは食べ放題~。何じゃこの安さは!w

やべ、近いうちに行かないと禁断症状が...w
今月は、地獄の日々なので、来月ヒマになったら行くしか!

ちなみに、番組の中では大量に頼んだカレーは、ほとんど手付かずでしたね...。
結果は散々でしたし。
野久保め...カレーを一口でも食べれば、食欲も復活したものを...。
あんな美味いカレーに手をつけず、ナンとライスだけ食うとはサムラートの店員さんに謝れ!(笑)

http://www.samrat.co.jp/japan/kichi_j.html

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昨日、コンビニのローソンに寄ると、
しょこたんプロデュース、スカシカシパンが売っていた。
情報番組で、紹介していたので早速買ってみましたよ。

ちなみに自分が子供の頃は、タコノマクラが人気者だったっけ。

パッケージですが、さすがはしょこたん、怪しいイラストです。
スカシカシパンマンなる、怪しい男が。

パンですが、まずスカシカシパンの特徴である、5個の穴が塞がってましたよ?(笑)
すかしてないじゃ~んw
(実際に穴あきを作るのは、大変とのことです)

味は、マーガリンに砂糖をまぶしたオーソドックスなもの。
普通に美味しかったですよ。
嫁さんは、イマイチだったようですが...。
(甘いもの苦手だしね)

パンを購入した人は、携帯でアニメが見れるようですが、
いまだに携帯電話という最先端機器を持っていない私は、他の人(?)に見せてもらいました。
スカシカシパンマン、ちょ~やべ~wただの犯罪者です。
声は若本規夫さんですが、最近は変態キャラの仕事が多いですね~。

しかし、スカシカシパンマンとアンパンマンを対決させたらどうなるかね?w


ローソン
http://www.lawson.co.jp/recommend/shokotan/index.html

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嫁さんにあった出来事。

この間、お台場でSMAPのキムタク香取慎吾に遭ったらしい。
そうしたら、いきなり楽譜を持って、ある会場に行くように指示されたとか。
雨だったし、電車でその場所に行こうとしたら、電車は不通。
どうしたものかと考えていると、自転車で行って!とのことだったので、
傘も無い状況で、ずぶ濡れのままその会場に向かったそうで。
楽譜もずぶ濡れです...。


そして、その会場に着くとわけもわからないまま、こっちへ来て!と、
稲垣吾郎に呼ばれ、会場の中に。
その中では、喉自慢大会らしきイベントをやっていたらしい。
そこで、待っていると次の人どうぞ!と、観客が見ているステージに出され...。
とりあえず、言われるままに歌っていたようなのですが、突然会場が真っ暗に。

音楽も止まってしまい、あたふたしているとどこから出てきたのか、
見かねたTOKIOの松岡昌宏がアコースティックギターで、
伴奏をしてくれて、リーダー城島茂が懐中電灯で嫁さんを照らしてくれたとのこと。


何とか歌い終わると、城島がすごく褒めてくれたらしい。
そして城島と、腕を組んで和気あいあいで舞台袖に戻ろうとすると、
お台場で嫁さんを見送ったキムタク慎吾が「ぽつん」と立っていた。

 

 

 










と、いう夢を見たという事です(笑)
(私が憶えている限りですが)

でも、本人はあまり笑えない御様子。
じつは、嫁さんはキムタクのことが嫌い(苦手)なのです。
そして、見分けもつかない。
この間も、サンタク(さんまとキムタクの番組)の冒頭部で、この人誰?って、本気顔で聞いてきましたから。
にも関わらず、なぜかよく夢にでてきては色々と言われるらしい...。
以前は、「俺のお好み焼き食ったのは誰だ?おい、待~て~よ」と、呼び止められたことも。
夢に出てきては怒られたりするそうです。
キムタクの呪い?
本人に遭ったことも無いのに~。

ちなみに、城島は好きなので腕組んで喋れたのは、嬉しかったそうですよ^^
さすがは関西人w

しかし、キムタクが夢に出てきたら、喜ぶ女性の方が多いと思いますが、どうなんだろ~。

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最近の急激な寒さで、布団から出るのがつらいわ、
会社では突如睡魔が襲ってくるわで、も~大変です...。


ところで、ここのところ一部で話題になっているアニメ【のらみみ】

子供が住む家に、居候するキャラがいるという世界を舞台に繰り広げられるお話です。
一話を、何気なく見たのですが、現実がこんな世界だったらな~と、妄想してしまいます。
もう、三話まで放送中のようですがw

その中に出てきた、ゲストキャラにスズメを擬人化した女の子が出てくるのですが、
某掲示板では、そのキャラonlyのスレが立つくらいの人気。
名前は「チーパッパ」
皆さん、ちぃちゃん、ちーちゃんと、もうね...。
主人公の立場って...。

とか言いつつ、一度見てみればその人気にも納得すると思います。萌え~(笑)


そのキャラを初めて見たときに、我が夫婦は同じように思ったことがあったのでした。
「あれ~?この娘、ウチにもいるじゃ~んw」

我が家のぬいぐるみの中に、擬人化したらまんまそのキャラになるのでは?
という娘(?笑)がいます。
写真でも載せるかと、画策ちう。

「のらみみHP」
http://noramimi-anime.jp/index.htm

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プロフィール
HN:
ごじょる
性別:
男性
自己紹介:
アニメな業界に住む、かっぱ
ぺんぎん(嫁さん)と、ひっそり暮らす
記事の内容は、必ずしもその日の行動とは限りません(笑)
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